お得幸せ@富士山

東京の大手企業で激務をくぐり抜けるも人間関係に消耗し、山梨に移住。新しい働き方を探しながら子育て中。何気ない日々でお得に感じたことをつらつらと

【リニア情報】リニア体験乗車について

 

リニア基本情報

2027年リニア中央新幹線の品川ー名古屋間で開業予定

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経路

品川から名古屋までの286キロの区間には4つの中間駅が設けられる。

神奈川県相模原市山梨県甲府市、長野県飯田市岐阜県中津川市

運行

毎時5本を想定 うち1本が各駅か

編成・席数数

計画では車両は16両編成、座席数は同じ16両編成の新幹線「のぞみ」より300席ほど少ないおよそ1000席と想定されている。

 

 夏休み記念イベント リニア体験乗車超電導リニアこども学習教室――時速500キロを親子で体験」

都留市山梨リニア実験線で走行試験が続けられている超電導リニア(L0系)で体験乗車会が開かれ、リニアの仕組みを学んだり乗り心地を体験したりできる。

日時

8月8日から10日 

各日午前10時15分、午後0時45分、2時45分からの計9回

応募〆切

7月7日 

対象

募集は各回30組で計270組。

1組は最大4人で、6~15歳の子ども1人と16歳以上の保護者1人のほか、

同行者(年齢制限なし)が2人まで可。

応募者多数の場合は抽選

JR東海のサイト

http://jr-central.co.jp/event/

問い合わせ

JR東海 30周年記念イベント事務局

0120‐030-190(平日の午前9時~午後5時)

※電話での応募はできない。

 

(参考)山梨県立リニア見学センター

住所:〒402-0006

山梨県都留市小形山2381 

電話番号:0554-45-8121

 

www.linear-museum.pref.yamanashi.jp

【必見】桔梗屋信玄餅 詰め放題のポイント 50秒解説

桔梗屋信玄餅とは

基本的なことですが、山梨銘菓で「信玄餅」という商標で販売しているのは、山梨県北杜市白州町にある金精軒(きんせいけん)という会社で、「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」を販売しているのは、山梨県笛吹市一宮町にある桔梗屋という会社。
どちらも、きな粉をまぶしたお餅に黒蜜をかける山梨の銘菓です。
観光客などの認知度が高いのは、「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」。
個人的には、金精軒「信玄餅」の方が上品な味という印象です。

桔梗屋本社工場とは

桔梗屋本社工場(山梨県笛吹市一宮町坪井1928)
桔梗屋の工場は、大型観光バスが何台も入り、次々と観光客が訪れています。
ここでは、桔梗信玄餅の詰め放題が行われています。


☆激戦、詰め放題とは

桔梗屋本社工場では、1人220円で、渡された袋に詰めるだけつめて持ち帰ること
ができます。ただし、賞味期限は当日となっています。
基本的には、毎日午前9時半開始され、無くなり次第終了です。

※詰め放題での失敗談とポイント

大体開始前は、長い行列となります。
私は、土曜日に開始前の9時から並び始め、小さな子どもを抱きかかえて順番を待っ
ていたのですが、自分の目の前で終了を告げられるという悲惨な出来事がありまし
た。
直前に、大型バスから降りた観光客が大量に並んだことも敗因。
並び続けた40分間を返してほしいという思い。
後日改めて訪れ、8時40分くらいから並びました。
早く来ようが遅く来ようが並ぶ時間は同じくらいなので朝早く行くことがお勧めです。
特に、暑い時期では、早く並んだ方が日陰に入れるので、負担も全然違います。


☆信玄ソフト

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 ※桔梗屋HPより

http://www.kikyouya.co.jp/products/creationconfectionery/1.html

 

税込みで390円

 

2017年6月6日TBS「マツコの知らない世界」のソフトクリームの世界で桔梗信玄ソフトが紹介されていた。

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【2017ワイン選び】グレイスワインの甲州が世界最高賞

デキャンタでグレイスワインがまたプラチナ賞

どのマスコミもまだ、報じてないですが‥※6月10日に山梨日日新聞で報じられる

 

前にもこのブログで紹介した世界最大のワイン・コンテストの1つ

「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2017」で、グレイスワイン「グレイス甲州 2016」が連続プラチナ賞を受賞しました。

世界の1万7000点以上がエントリーした中から1%に入らないと獲れない賞。

 

ワインはこち

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結果はこち

デキャンタのホームページより

 http://awards.decanter.com/DWWA/2017?WineCountry=1661&Region=&Award=&Colour=&Style=

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グレイスワインの女性醸造家のブログ

grace1923.blog.so-net.ne.jp

 

 前に書いた記事もよろしくお願いします。

otokushiawase.hatenablog.com

 

 

眞子さまのブータン現地の写真

ブータンの友達から送られてきた写真をご紹介します。

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幸せの国ブータンのすすめ ブータン旅行記

秘境ブータン

婚約内定報道があった、眞子さまが、9日間の日程で訪問するブータン。今月17日まで山梨県立博物館でも「ブータン展」が企画されるなど、定期的に何かと注目されている国。

 ブータン展には行けなかった私ですが、ちょっと前、長期休みができたので、4泊5日の日程で、1人、ブータンに行ってきました。

 

まず、見積もりについては、西遊旅行で、「とことんブータン体験7日間」

旅行代金や査証代行手数料など全てで38万5000円程度。(バンコクのホテル代12000円とか込み)後で見返したら結構高いかなー。行ってよかったけど。

 

 

 

 

 ブータンへ出発

 東京・羽田からバンコク 

バンコクで1日遊んだ後、早朝のドゥク航空便でブータンのパロへ。

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戸惑ったのが、現地時間で朝10時パロ着のはずが、1時間半ほど早く着陸。あれっ、着いたのかと思いきや、降りる人と降りない人が。周りは外国人ばかりで、内向的な上、言葉に自信がなかったため、とにかく座席から動かず様子を見て耐えることに。

そうだっ!グーグルマップ見ようと現在地を見たら、インドじゃんっ!!

聞いてないし!どうりでインド人ぽい人ばっかりなわけか。

 

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降りなくて良かった~、というわけで、ほどなく、

 

そしてブータン・パロ

また離陸して、無事、パロの空港が見えてきました。着陸は山に当たりそうでちょっと怖かった・・。

 

ブータン1日目 パロでのんびり

 

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天気は晴れ。降りた瞬間有名なお2人。

空港を降りたら、いるはずのガイドの人いない・・・

携帯にかけても出ない・・。まじかーと思いつつ、別のガイドに尋ね(ブータン人は小学校から英語を勉強していて堪能)、なんとか探し出した。ちょっと離れたところにいたみたい。

で、そのガイドのドルジさんと運転手のカルマさんの引率で、まず市場へ連れて行ってもらいました。

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現地の野菜を教えてもらう。チーズがめっちゃかたい。ガイドさんぼりぼり噛んでいたが、いつまでたっても噛み切れる自信がない。顎力が違う 笑

 

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この後、自由時間ということで近くの街ぶら。初めてのブータンでテンション上がる。

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いくつか雑貨の店があったけど、買いたいものはなかったかな。ただただ、楽しい。

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自由行動を終え、ランチ。まー普通にランチです。使うのもスプーンとフォーク。

まー最初は、観光客向けだと思います。でも、現地の人はメッチャ辛いの入れて食べるみたい。

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 そして、初日の宿となる近くの民家へおじゃましました。

 

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あとは、近場を観光

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夕方まで観光して、ディナーは民家のご飯。ちなみに、外国人用にスプーンとかはありますが、現地の人たちは手で食べます。慣れないけど、文化と触れ合うため、手でご飯固めながら食べました。それと、ご家族とご飯だけ食べに来た、アメリカ人とフランス人と談笑しながらいただきました。

そして就寝。

 

ブータン2日目 絶景タクツァン僧院

 

朝、目覚めて、ふらっと散歩、気持ちいい~

そして出てきたモーニング、

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この日、向かったのは、断崖絶壁にあるタクツァン僧院。日帰りトレッキングだ。

大体、高尾山くらいかな。スニーカーなら行ける。

動物たくさん。

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 結構登って

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中に入り、祈りました。

こういう場所では、お賽銭が必須なので、旅行中は、細かいお金をたくさん持っていた方がいいかも。

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こんな滝もありつつ、

降りてきたら、たまたま、踊っている人たちも

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そして移動。車で3時間くらいかけ、標高3800mの峠も越え。

向かったのは、中国国境に近く2001年まで外国人旅行者の入域が禁止されていた

という所へ。

 

到着しておしゃれな宿に。

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あっ、部屋はいつもベッドが2つあります。wi-fiもあります。

ていうか、こんな山の中でも、若者たちは皆、スマホ。動画も見まくってます。

ちなみに、標高4000mでも携帯は通じます。ローミングはしない方がいいです。

ドコモの携帯を安易に使って、後で、莫大な金額を請求されました。

ブータンは、定額のサービスに含まれていませんでした。

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 ご飯はこんな感じ。

ここに勤める若い女子たちと夜更けまで話しました。 

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ブータン3日目 ハからティンプー

ハでは、ひとしきり国境沿いを見たり、インド軍駐留地を見たりして過ごす。

首都ティンプーへ。道中、ちょいちょい集落によりながら、村長の家やら

唐辛子やらを見て回りました。

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そしてティンプーへ。ここはブータンの中では異質なくらい都会ですわ。

まずは、クエンセル・ポダン

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ティンプーは見所たくさん。一日中、めっちゃ観光しました~。

ドゥプトプ尼僧院は、若い女子が修行しているんだけど、こっそり隠れてスマホを触っていたり、どの国も同じだね。

 
 

 夜中も街を散策。クラブもあるし、ティンプーは近代的になってます。

スタジアムでは、サッカーもやっていて、凄い盛り上がりだった。

レストランで知り合った人とFACEBOOKで友達になるなど出会いが多いところだった。

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ブータン4日目 ティンプーからパロ

  

ブータンの国獣・ターキンを保護する動物園(ほぼ放し飼い)を散策。

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そしてパロへ。

また初日の民家に。石焼き風呂のドッツォ。

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民族衣装着てみたり、お土産をかったり。夜、ナイトクラブ行ってみたり。

 

ブータン5日目 パロからバンコク

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帰りたくないけど、この日が来てしまったという感じ。

充実した旅だった。さよならブータン

 

まとめ

アメリカでビジネスをするブータン人と会ってみたり、全然違う環境で育った多くの人たちと出会い旅の醍醐味を味わいました。だけど、スマホが普及していて、基本的な感覚は同じかな。日本人と似ているし、治安もめちゃくちゃいいし。

現地の人たちの憧れは、ユニクロです。ユニクロのフリースあげたらめちゃくちゃ喜びます。あまりに喜ぶから日本から送ってあげました。送料高いし、住所が超適当だから、送る前、かなり迷ったけど。ラインなどでちょいちょいやりとりもしています。

ここではあまり記述しなかったけど、観光地のメインは仏教関連かな。チベット仏教などを勉強してから行くと非常に面白いと思う。

ちなみに、意外にも一夫多妻制で、だけど普通の人は奥さん1人かな。ただ、彼女はいっぱいいる人たちばかりかな。そうした話も今後、載せていければと思います。

 

参考になった本

 旦那サマはブータン人 世界一幸福な国のヒミツ

 D31 地球の歩き方 ブータン 2016~2017

 秘境ブータン (岩波現代文庫)

山梨の農産物直売所 行くべきところ

農産物探し

特に予定が無いので、休みに野菜買いに

 

四季新鮮収穫広場「た・から」農産物直売所

山梨県中央市臼井阿原102-1

 

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卓球の平野美宇選手の母親も通うらしい「た・から」

米もあるし、いい野菜は充実しているし、たまに詰め放題とかやっていて、

お得な時も。

ところが、果物が少ないのは、少し残念かな。

 

四季新鮮収穫広場「た・から」農産物直売所/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報

 

そう言えば、車で15分くらいなので、富士川町に行ってみた。

 

道の駅 富士川

 山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1655-3

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野菜の量は豊富。トウモロコシの時期だ!!甘々娘がうまい。

うまいけども1本300円は手が出ない。

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www.michinoeki-fujikawa.jp

 

ここまで来たらと、クラフトパークへ。

富士川クラフトパーク

山梨県南巨摩郡身延町下山1597

 

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 バラが見頃

 

www.kirienomori.jp

 

 

 

 

山梨県立博物館 「地下鉄90年ー早川徳次、東京の地下を拓くー」

山梨県立博物館

地下鉄90年ー早川徳次、東京の地下を拓くー

山梨県立博物館に行ったら「地下鉄90年ー早川徳次、東京の地下を拓くー」という展示会がちょうど 今日から開かれていました。

 

??っと思ったら、昭和2年に日本で最初の地下鉄が浅草・上野間(現在の東京メトロ銀座線の一部)で開通してから今年の12月で90周年を迎えるそうで、「地下鉄の父」と呼ばれ、明治14年に現在の笛吹市一宮町東八代郡御代咲村)に生まれた、早川徳次(のりつぐ)さんが常務を務める東京地下鉄道が開業させたとのこと。ちなみに、シャープの創業者、早川徳次(とくじ)さんとは別人。

 

今ままで、早川さんのことは全然知らんかったけど、地下鉄の導入までにはとても大変だったそうな。その足跡を辿る展示会となっていた。

 

早川さんは、現在の甲府一高を卒業して、岡山大学中退などを経て早稲田大学を卒業。南満州鉄道に入社した後は、現在の南海鉄道高野線の経営などにも携わっていたとのことで、ヨーロッパ視察をしてロンドンの地下鉄の発達ぶりを見て、交通地獄の東京には地下鉄が必要だと感じたらしい。

 

その後、36歳で会社を設立し地下鉄事業に乗り出して、関東大震災で大変な目に遭いながらも10年後には開通を成し遂げたとのこと。

 

早川さんが使っていたシルクハットやトランクとか貴重そうなものがたくさんあるだけでなく、地下鉄の免許申請書とか当時の資料どが数多くあって、見ごたえがありました。

 

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 山梨県立博物館

http://www.museum.pref.yamanashi.jp