お得幸せ@富士山

東京の大手企業で激務をくぐり抜けるも人間関係に消耗し、山梨に移住。新しい働き方を探しながら子育て中。何気ない日々でお得に感じたことをつらつらと

【必見】桔梗屋信玄餅 詰め放題のポイント 50秒解説

桔梗屋信玄餅とは

基本的なことですが、山梨銘菓で「信玄餅」という商標で販売しているのは、山梨県北杜市白州町にある金精軒(きんせいけん)という会社で、「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」を販売しているのは、山梨県笛吹市一宮町にある桔梗屋という会社。
どちらも、きな粉をまぶしたお餅に黒蜜をかける山梨の銘菓です。
観光客などの認知度が高いのは、「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」。
個人的には、金精軒「信玄餅」の方が上品な味という印象です。

桔梗屋本社工場とは

桔梗屋本社工場(山梨県笛吹市一宮町坪井1928)
桔梗屋の工場は、大型観光バスが何台も入り、次々と観光客が訪れています。
ここでは、桔梗信玄餅の詰め放題が行われています。


☆激戦、詰め放題とは

桔梗屋本社工場では、1人220円で、渡された袋に詰めるだけつめて持ち帰ること
ができます。ただし、賞味期限は当日となっています。
基本的には、毎日午前9時半開始され、無くなり次第終了です。

※詰め放題での失敗談とポイント

大体開始前は、長い行列となります。
私は、土曜日に開始前の9時から並び始め、小さな子どもを抱きかかえて順番を待っ
ていたのですが、自分の目の前で終了を告げられるという悲惨な出来事がありまし
た。
直前に、大型バスから降りた観光客が大量に並んだことも敗因。
並び続けた40分間を返してほしいという思い。
後日改めて訪れ、8時40分くらいから並びました。
早く来ようが遅く来ようが並ぶ時間は同じくらいなので朝早く行くことがお勧めです。
特に、暑い時期では、早く並んだ方が日陰に入れるので、負担も全然違います。


☆信玄ソフト

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 ※桔梗屋HPより

http://www.kikyouya.co.jp/products/creationconfectionery/1.html

 

税込みで390円

 

2017年6月6日TBS「マツコの知らない世界」のソフトクリームの世界で桔梗信玄ソフトが紹介されていた。

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